6月22日(土)[ステップ123]「日本科学未来館」見学のご案内
【ステップ123】研究施設見学 第1回 「日本科学未来館」
日時 : 6月22日(土) 9:30-14:30 (17:00まで見学可)
場所 : 日本科学未来館
〒135-0064東京都江東区青海2-3-6
Tel. 03-3570-9151 Fax. 03-3570-9150
内容 : 埼玉大学理学部学生が考えた「未来へのミッション」について、フロアの各展示を調べて実現のためのレポートをつくってください。
日程 :
○1Fエントランス前に集合 9:30
全体の説明をうけ、「ミッション」の指示書を受け取り、4~5人ずつのグループをつくります。
○見学 10:00-12:30
各グループでは、指示書にしたがってミッションを実現するため、先端科学技術についての各展示フロアを回って学び情報を得てください。今回はそれぞれのグループ
に1~2人ずつ理学部(もしくは大学院理工学研究科)の学生がアドバイザーとして参加し、ミッションをクリアするために一緒に考えます。
「3F 未来をつくる」
「5F 世界をさぐる」
○まとめ 13:30-14:00
1F オリエンテーションルームに集合し、それぞれのグループの見学結果をまとめ、ミッション実現のための話し合いをします。その後解散となります。後日、皆さん
それぞれにレポートを出していただきます。
引率担当者 理工学研究科教員(科学者の芽育成プログラム支援室)
申し込み・費用など
○6月14日(金)までに支援室あてお申し込みいただいた方は団体扱いで登録されます。
団体名は,“埼玉大学「科学者の芽育成プログラム」”です。
○当日の入館料は18歳以下の方は無料です(土曜日は一般・団体とも無料です)。
19歳以上の同行の方(保護者など)は団体扱いでお1人につき¥480です。
○ご自宅からの往復の交通費は自己負担となります。
当日の見学要領 :
○9:30集合(10:00から入場できます)
本学の担当者が,事前にお申し込みいただいた方の団体用チケットを用意し,「科学者の芽」のパンフレットなどの目印を持って,9:20から1階受付前でお待ちしております。10時になりましたら,チケットを受け取り入館ください。
○10:00~ 4~5人のグループを作り見学をスタートします。12:30になりましたら、一時解散しますので各自昼食をお取りください。(館内1Fにファーストフードショップ、5Fにカフェがあります。)
○13:30に1階オリエンテーションルームに集合してください。(集合前に昼食をお済ませください。)
○14:00に本プラグラムの行事終了後は,解散となります。17:00まで館内常設展示は自由に見学できます。
○当日開催している企画展「波瀾万丈!おかね道」も有料(料金追加)で見学できます。1階受付で追加料金(企画展1件当たり18歳以下¥300,19歳以上¥1000)をお支払いいただけば,企画展にも入場できます。
交通 :
日本科学未来館 〒135-0064東京都江東区青海2-3-6
Tel. 03-3570-9151 Fax. 03-3570-9150
日本科学未来館交通案内
電車:
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車徒歩約5分、または「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分。 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
バス:
・無料巡回バス…「日本科学未来館」下車。※臨海副都心内を無料で巡回しているバス 「東京ベイシャトル」(11:00より20:00の間、17分~20分間隔で運行)
・都営バス(「日本科学未来館前」下車)品川駅港南口、門前仲町駅、錦糸町駅、森下駅から
・京浜急行バス(「テレコムセンター駅前」下車)大井町駅、大森駅から
・ケイエム観光バス(「日本科学未来館前」下車)浜松町駅から
車:
首都高速 臨界副都心出口より1.2km、湾岸線有明ランプより直進3km、11号線台場ランプより約2km
一般道 臨港道路(レインボーブリッジ下層)を通り、台場出口より約1.8km
———————————————————————————————————————-
ミッションの説明 : 日本科学未来館の見学は,「ミッション」を実現するため,展示から知識を学び,いろいろな情報を得て,自分なりに考えていただきます。
ミッションA:深海3000mで暮らすために :
太陽の活動が活発になり,地球の磁場も弱くなって,強い宇宙線が地上に降り注ぐようになり,人類は深海の3000m付近に新しい都市をつくって住むことを決断しました。そのために必要なものや技術は何でしょうか,そこはどんな環境なのでしょうか,解決する方法はあるのでしょうか,その後の社会はどうなるのでしょうか。教えてください。
ポイント 1.どんな環境なのか,何を造るか,どうやって作業をするか? (例)海水,高圧(300気圧),低温,太陽光が届かない,ロボットや遠隔操作
ポイント 2.人類が住むために必要なもの (例)空気とくに酸素,エネルギー,光,食糧,廃棄物,環境を保つ,交通手段,情報伝達,閉所環境の克服
ミッションB “ジャックの豆の木”で宇宙に行けるか? :
ジャックは豆の木を登って雲の上の巨人の城に行きました。では,この豆の木を使って私たちが上空30 kmの宇宙に行くことはできるのでしょうか。考えてみましょう。
ポイント 1.上空30 kmの宇宙はどんなところか? (例)気圧,風や雨や雲,温度が低い,太陽光が強い,宇宙からの放射線,オゾンなどの化学物質
ポイント 2.宇宙に行くために何が問題か? (例)高さ30kmの豆の木を育てる,風が吹いたらどうなる,雲の上を歩くには,酸素をどうする。豆の木に代わるものを考えてみよう。
ミッションC 2113年9月3日ドラえもんが住む世界はどんなだろうか? :
22世紀から来た猫型ロボットで4次元ポケットを持っているドラえもん。その世界に行ってみたいですね。今から100年後の9月3日のドラえもんの故郷の世界や社会はどうなっているかを,目で見るように想像してみてください。
ポイント 1.ドラえもんってどんなロボット?それを造ったのは誰? (例)タイムマシーン,2960個の秘密道具とは,「どこでもドア」のワープ,ドラえもんの”親”は?,ロボットに心をどうやって与えた?
ポイント 2.その世界はどうなっているのでしょうか? (例)情報ネットワーク,地球の環境,交通手段,教育,社会の仕組み,人類のすがた,未来技術