平成22年度科学者の芽育成プログラムが始まりました(ステップ1開講式)
[ステップ1] 開講式は、4月24日(土)13:00から埼玉大学総合研究棟シアター教室で、当日の受講者の児童生徒とその保護者の皆さん約60人が参加して行われました。
最初に、理工学研究科長の山口宏樹教授から、開講にあたって次のような歓迎と励ましの言葉がありました。
「皆さん、埼玉大学によくいらっしゃいました。初めての人も昨年度から続けての皆さんも歓迎いたします。今の季節の大学構内は木々の新緑が美しく、私の大好きな風景です。今日から始まるこのプログラムは、皆さんの好奇心・探究心をきっかけにして自分自身の中にある科学への芽を育てて、花を咲かせ葉を茂らせて、大木にしていっていただくものです。それを大学がお手伝いします。先生方や学生たちがいろいろ協力します。植物で言えば、水を与え肥料を施し手入れするようにできるだけ援助します。1年間毎月のいろいろな行事を大いに楽しんでください。しかし、科学の芽を育てるため一番大切なことは、皆さん自身がしっかりと夢を持ち続けることです。」
次いで、行事を計画し運営する担当者代表の永澤明教授から、この行事の主旨や受講者の皆さんに学んでいただきたいことなどの説明がありました。
最後に、この講座の運営や事務を担当する「支援室」のスタッフ菅原幸子さんと渋谷理恵さんが紹介されました。
この日は、第1回「親子で科学」、第1回「女性科学者の芽セミナー」もあり、多くの方にご参加頂きました。
説明内容は こちら [pdf, 432kB]